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株価チャートと板情報の読み方 練習帳

株価チャートと板情報の読み方 練習帳

デイトレ成功のカギは「5分足チャート」と「板」の活用にある!

石井 勝利
2010年9月
税込価格:1890円
ISBN978-4-7569-1408-8


<訂正のお知らせ>

:内容概略:
「5分足チャート」で株価の方向性を確認、「板」で株価の動きを見て注文をぶつける──この研究・トレーニングをいまのうちにやっておきたい!

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【主要目次】

PART 1
相場は相場に聞く───その2大ツール、板情報と5分足チャート
  1 相場に予測は成り立たない
2 需給関係が株価を支配する
3 買いや売りの強さそのものが材料になる
4 相場はさまざまな材料を織り込んでいく
5 買いから売りに急変する
6 相場は常に正しい
7 株価の動きには傾向というものがある
8 勢いがついた株価はそのまま行く
9 上げの限界からは下げがある
10 激しい売買は板だけでは読み切れない
11 ローソク足の形成に相場の動きが現れる
トレーニング1〜2 この「板」は何を意味しているのか?
トレーニング3  この「5分足」はどのような過程で形成したのか? 
PART 2
相場の気配を読む板情報
 

1 「板」には売りと買いの注文の値段と数が表示される
2 気配は寄り付き前から表示される
3 騙しの気配には注意が大切
4 「指値」というのは何か
5 「成行き」というのは何か
6 「時間優先」というのはどういうことか
7 「株価優先」というのはどういうことか
8 気配値の増減を見る
9 売り気配が急増してきたときは
10 買い気配が増加してきたときは
11 上げの後での足踏みでは
12 急落が終わった後の戻しは
13 売買拮抗の次は? そのバランスの変化に注目
14 気配値に関係なく上げていくときは
15 朝8時20分からの気配値
16 その日の相場を暗示する
17 ストップ高に張り付いた銘柄を見る
18 ストップ高も剥がれるときがある
トレーニング1〜3 この「板」から、まず何を読むか?

PART 3
5分足チャートの組み合わせで「買いシグナル」を読む───その(1)
 

1 一番強い足は大陽線だ
2 長い下ヒゲは株価の強さを表す
3 上ヒゲと陰線を否定する大陽線は買い
4 陰線が小さな陽線をはらめば上げになる
5 寄り付きに包み線が出ると株価は上げやすい
6 下げながらの下ヒゲ陰線が重なると買い
7 十字線で始まる上げは強い
8 持ち合いの後での急伸は買い
9 下ヒゲ陰線2本の後のコマが上げへの転換点
10 4本もの陽線が横に並んだら強い上げになる
11 小さい陽線での上げは長く続きやすい
12 急騰の後の持ち合い放れにつく
13 窓開けで上げる勢いにはついていく
14 下げの後のコマは「明けの明星」で上げに
15 陰線を打ち消す下ヒゲ陽線は上げになる
16 下ヒゲに続いて大陽線が出たら買いである
トレーニング1〜3 こんなチャートに出会ったら?

PART 4
5分足チャートの組み合わせで「買いシグナル」を読む───その(2)
 

1 ナベ底型からの上げにつく
2 ネックラインを抜けたら買いでよい
3 コイル型の持ち合い抜けは買い
4 3つの陽線「赤三兵」が出ると上げになる
5 上昇三角型からの上げを買う
6 下落後の持ち合い放れは買いになる
7 対称三角型からの上げは買い
8 上昇ペナントからの上げにはついていく
9 上昇フラッグ型からの利益を取る
10 3本の押さえ込み線が出て上げれば上値がある
11 差し込み線が出た勢いは買い
12 バーコード銘柄で1〜2円を抜く
13 下降トレンドを打ち消す大陽線に乗る
14 上ヒゲを否定する下ヒゲで買い
15 3つのはらみがあれば強力な買い
16 底値圏で下に長い十字線が出て陽線になったら買い
トレーニング1〜3 こんなチャートに出会ったら?

PART 5
5分足チャートの組み合わせで「売りシグナル」を読む───その(1) 
 

1 窓開けの急落は売りでいく
2 陽のはらみは下落
3 上ヒゲの次の大陰線は売り
4 典型的な逆V字天井からの下げ
5 大陰線が続けば天井で素早く降りる
6 三尊天井は確かな上値であり売りシグナル
7 宵の明星からの下げ
8 上値で十字線が出ると下げに転じやすい
9 ダブル天井は上値限界
10 陰線に迷いの十字線は下げになりやすい
11 上ヒゲからの急落の陰線は売りになる
12 上げを否定する大陰線は売りだ
13 上げを否定する小陰線続きは売り
14 上値での陰線2本は下げになる
15 朝の上げを打ち消す大陰線が出たら売る
トレーニング1〜3 こんなチャートに出会ったら?

PART 6
5分足チャートの組み合わせで「売りシグナル」を読む───その(2) 
 

1 高値圏での持ち合いの後の陰線は売り
2 三角型持ち合い後の騙し上げに注意
3 窓開けの上げはやがて下げるときに埋めに来る
4 最初に長い上ヒゲが出ると後はしばらく売りになる
5 迷いの十字線に陰線が続けば下げていく
6 上ヒゲに下ヒゲ、さて次はどうなるのか?
7 始めに大きな陰線が出るとその日は下げ相場
8 上げの後の「陽のはらみ」は売りになる
9 小さな陽線を大きな陰線が包んだら売り
10 迷いのコマに同事線続きは弱い証
11 高値で迷いの同事線が2本出れば下げやすい
12 高値で持ち合いが長いと下げに
13 朝寄り付きの後の小さな上ヒゲ続きは売り建てで
14 高値での上ヒゲの後の下ヒゲは騙しになる
15 対称三角型からの下げ
16 下降ペナント型が出たら売り
17 下降フラッグ型からの下げ
トレーニング1〜3 こんなチャートに出会ったら?


石井 勝利(いしい・かつとし)

経済評論家。
早稲田大学政経学部卒業後、新聞記者生活を経て独立。金融・経済ジャーナリストとして活躍。とくに株式投資・不動産投資に対しては、個人投資家の立場に立ったアドバイスに定評がある。石井経済研究所代表。
現在、毎日新聞のコラムにて「住宅ローン・アドバイス」を長期連載中。
主な著書としては、『上げ相場でがっちり儲ける株 スイングトレード』『デイトレ必勝 板情報・チャート・移動平均線の読み方』『個人投資家のための信用取引の儲け方』『短時間で裏読みまで 日経新聞の読み方』『知らないと損! 経済ニュースがわかる本』(いずれも明日香出版社)など多数ある。




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