商業出版(企画,編集,製作,発行)を第一とするビジネス部門(教養,実務,独立起業,利殖等)の出版社(東京)「アスカ・エフ・プロダクツ」
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売り場マーケティングの教科書
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| はじめに● |
セリングとマーケティングの違い 用語について〜消費者と生活者〜 |
| 第1章● |
売り場をつくる3つのパワーとは何か |
| 1 売り場マーケティング3つのパワー 3つのパワーで売り場をつくる 商品、陳列、接客 3つのパワーバランス 2 商品パワーとは何か 「商品パワー」は価格ではなく価値 商品には5つのレベルがある 商品とは価値あるもの ブランド品は好調 3 陳列パワーとは何か 陳列パワーの重要性 陳列パワーで売り上げが変わる 4 接客パワーとは何か 売り上げを上げる公式 3つの販売方法 接客パワーは「真実の瞬間」 人が全て さまざまな接客テクニック クレームが多い店員は優秀? クレーム対応の流れ クレームの効果的な対応 |
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| 第2章● |
売り場レイアウトに必要な発想 |
| 1 人の動きのしくみを知る 客動線の優位置 ゴンドラ・エンド陳列 2 視覚を刺激して、魅力ある売り場をつくる 視覚情報の優位性 「やすい」が基本コンセプト 3 購買心理を売り場づくりに活かす AIDMAの法則を使って、陳列を検証する 4 VMDルール(ヴィジュアル・マーチャンダイジング) VMDのパワーを知る VMDルールの応用テクニック 5 売り上げを考える ISM(インストア・マーチャンダイジング)の公式 |
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| 第3章● |
陳列の基本的な考え方 |
| 1 棚割の基本的な考え方 自然視野とゴールデン・ゾーン 縦陳列と横陳列 棚割計画(プラノグラム) 品揃え グルーピング ゾーニング フェイシング グルーピングした売り場 2 視線はどう動くのか 人はまずどこを見るか 3 売り出したい商品はこう陳列する 重点商品の演出方法 4 さらに目を引く演出方法 ワンランクアップの演出 5 カラー・マーケティングを取り入れる カラー・マーケティングとは何か? カラー・マーケティングを接客に活かす |
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| 第4章● |
陳列テクニックと実践 |
| 1 基本の陳列テクニック 陳列のルール 浮かす陳列と、置く陳列 立体感のある陳列 2 応用の陳列テクニック 演出変化のある陳列方法 3 価格設定の心理戦 安くないのに、なぜか安いと感じてしまう 心理的な価格設定 商品ミックスの価格設定 |
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| 第5章● |
究極のPOPづくり |
| 1 POPについて正しく理解する POPの役割と重要性 POPの効果 POPを付ける商品を選ぶ 2 POPの種類を極める POPの種類 POP関連の什器 3 POPを高める演出 さらにインパクトを与える方法 |
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| 第6章● |
購買意志と顧客満足 |
| 1 購買意思決定とは何か 計画購入と非計画購入 購買意思決定プロセス 認知的不協和(買ってから不安になる) 準拠集団(一人では決めていない) 同調(群れる) ターゲット ペルソナ法(ターゲットを狭める) 顧客進化論(顧客が進化する) 2 顧客の心をつかむ方法 顧客満足とは、価値に満足すること マズロー理論 店と顧客の価値のズレ 所有欲 |
新山 勝利(にいやま・しょうり) |
マーケティング・コンサルタント。 |
ABC(アクティブ・ビジネス・コンサルティング)代表 |
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