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月収100万円超社長のルール

月収100万円超社長のルール

本当に儲かる会社のつくり方

池永 章
2005年12月
税込価格:1575円
ISBN4-7569-0949-3

社員が10人を超えたら意識改革しなさい

:内容概略:
社長はつらいよ!? 『寅さん』じゃないですが、社長なんて孤独なものです。寅さんはほんとに一人ですが、たとえ社員が何人いても、社長は一人です。本書はそんな社長の本音にアプローチしながら、ちょっとした悩みから経営の問題にまで、その解決法を伝授します。

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【主要目次】

プロローグ
第1章 強い会社になるための条件──あなたの会社は?
  3本の柱がある会社は強い
自社の特徴がないと、昨日の友が今日の敵になる
小さい会社は一点集中で
忙しいだけで儲からなくてもいいなら、すべての客を相手にせよ
3つを2つにしぼれば、力は50%もアップする
相手(顧客)を選ぼう!
商品を売った後、お客様の声を聞きに行け
成長企業は踊り場をつくれ
儲けが大きい商売は赤字になる!?
1年のうち、忙しい月とヒマな月がある会社なら(売上は6カ月前から作ろう)
今までお世話になった顧客でも
使えるものはすべてを使え
回避すべきリスクと取れるリスク
会社とは、普通にやっていると死ぬ方向に動く

第2章 社長の成果は社員次第──社員の伸ばし方

  小さい会社の人材は底が浅い
上位10%の社員が去っていく会社か、下位10%の社員が去っていく会社か
採用面接と新人教育のコツ
「運が良かった」と思っている人を採用しよう
創意工夫した経験を聞こう
美人社員の採用はくもりメガネで選ぼう
1人目を採用したあと、早目に2人目を採用しよう
新卒社員は辞めにくく、中途採用社員は辞めやすい
新人にだんだん元気がなくなってくる?
社員を育てる基本……掃除
「できる」が先で「わかる」は後
役割が人を育てる
「責任と権限」を与えられるのが一番キツい
ちょっとした頼まれ仕事をひと仕事にさせない
社員にアイデアを出させるには
指示したことが、うまく伝わらない
がっぷり四つに組んで仕事をさせよ!
人の脳は過去の記憶パターンで認識する
目標設定って、トイレのハエのようなもの
目的追求思考(言葉は肯定語で)
人事考課って本当に必要?
残業代かせぎ
「昇給してほしい」と社員が言ってきた
個人面談を制度化しよう
第3章 自分の会社の実力を数字でつかめるか──だいたいの目安を持て
  寅さんの決算書
決算書の概略は面積で理解しよう
社長はこれだけ知っておけばいい最低限の決算書のルール──貸借対照表
お金を残すための貸借対照表の見方
社長はこれだけ知っておけばいい最低限の決算書のルール──損益計算書
「借入は大丈夫か」を読む損益計算書のポイント
赤字にならないための売上を知る損益分岐点売上高
経営のギリギリ度を示す損益分岐点比率とは
あなたの会社の余裕日数は何日?
社員1人当り利益は100万円以上に
毎月の利益を正しく計算する方法
社員に決算書を公開する法
第4章 社長の情熱──悩みの解消とモチベーションアップ法
 

良くなりたいから悩みがある
今夜も飲まずにいられない・今夜も眠れない
社長は聞いてもらえる人を作っておこう
ポジティブ・フィードバック
大脳辺緑系と不安のループ
何が問題なのだろうか?
考えても堂々めぐりになる時には、「もし、うまくいったら…」と考えよう
社長も人間、気分が落ちこむこともある
人にだまされることも想定の範囲内
「元気があるように」ふるまう技術
相手を元気にして自分も元気を取り戻す
課題や目標が達成できたら、1つずつ完了させよう
安心感が歩みを進める
その一歩が流れを変える
あなたがいなくなったら、会社はどうなりますか?
社長の本当の仕事とは?
「お金は苦労して貯めるもの」と思っている人は、苦労しないと貯まらない
業績を落とし続けている会社の社長へ

第5章 お金を残すやり方──会社も社長も体力をつける

 

銀行から3000万借りたら、180万円儲かる?
コンビニの10円コピーと自社コピー機、本当はどちらが安いか?
1000万の建物を買うには1600万の儲けが必要
大衆車と高級車、どちらに乗ればいいのだろう?
社長の給料、月100万円の意味
利益が年800万円を超えると税率はアップする
社長の給料って、平均はいくら?
退職金をとろう。退職金の税金は、こんなに安い
社長の退職金は自分で用意しよう
赤字だからこそ退職金をとってお金を残す
役員借入金を返してもらって節税する
税金はなるべく後の年で払おう
ゴールを決めようーー後継者対策の第一歩

エピローグ 知恵を出して前進する会社に
 

次の段階に進むために││アポトーシス(細胞の自殺)
「言葉」からのイメージは人によってそれぞれ違う
『戻る勇気』││羽田発、羽田行?
上り坂より下りの方が難しい
受身のリスクをコントロールできるリスクに
リスクが増えても、やらなければならないこともある
なぜ夜景はきれいに見えるのか


池永 章(いけなが・あきら)

1959年広島県生まれ。税理士、経営コンサルタント、NLPマスタープラクティショナー。
税理士歴20年。NLP、心理学、言語学、認知学を取り入れたコンサルティング手法により、顧問先を指導。絵に描いたモチにならない経営計画策定、お金を残すための財務戦略の実行により、顧客企業を強力にサポート。資金会計、マーケティング、マネジメントなどのセミナー、個別相談を精力的にこなす。
2002年以降、毎年30数社の顧問先が増加。顧問先数約580社(法人・個人計)。自らが経営者であるため、現場に根ざした経営の相談ができる税理士、コンサルタントとして、相談依頼が急増中。今、成長志向の経営者から厚い支持を受けている。
主な著書に『会社にお金が残る経営』(明日香出版社)がある。

<池永会計事務所>
〒721-0965 広島県福山市王子町1-2-24
TEL:084-931-1428  FAX:084-931-1434
URL:http://www.1ikenaga.jp/
E-mail:aikenaga@bronze.ocn.ne.jp




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