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人を集めるマニュアル

人を集めるマニュアル

0円広報と手作りイベント

東山 雅広
2006年6月
税込価格:1680円
ISBN4-7569-0987-6

これならできる! 小さな会社・団体の広報作戦

:内容概略:
著者は福島県郡山市を拠点としながらも、地元から全国にまでマーケティングして成果を上げている。その第一のポイントは「いかにパブリシティを効かすか」である。泉崎村に首都圏からいかにして人を呼び込み、いかにしてその分譲地を販売したか等のノウハウを公開する。

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【主要目次】

Prologue 知ってもらい&集まってほしい
  0-01 広告宣伝予算はない、だけど大勢の人に知って欲しい!!
0-02 広告費をかけないで、大勢の人に知ってもらう方法は?
0-03 自分たちで、イベントやニュースリリースができないか?
0-04 <手作りイベント>って、どうやるの?
0-05 <ニュースリリース>って、どうやるの?
0-06 いまや絶対に取り入れたいWEBサイトからの情報発信

Chapter 1 悩む前にやっていた素人広報&手作りイベント

  1-01 バブル崩壊で大型ニュータウンが売れない! 村の財政は火の車
1-02 トップの考えを聞き、企画書にまとめてみる
1-03 大型ニュータウンを売るには、土地ではなく、村の魅力を売る
1-04 販促ツールとして重視したWEBサイト
1-05 誰に『交流会』を訴えるの? なぜ訴えるの?
1-06 どこに『e-村民募集』開催をリリースすればいいの?
1-07 地元新聞社に問い合わせてみる
1-08 『e-村民募集』紹介のテレビニュースや新聞記事でさらにモチベーションが……
1-09 分譲地購入の前に泉崎村のファンづくりを目的とした『交流会』
1-10 『e-村民募集』の紹介記事で問い合わせ電話が来た!
1-11 新聞記事から広がり、『e-村民』が雑誌でも紹介される
1-12 ふるさと暮らし希望者のインターネット村民にマスコミが注目
1-13 全国初、通勤費300万円助成制度、さらに村営ハローワーク開設
1-14 『交流会』に都会人が参加、そして『e-村民』移住者が来た
1-15 小さな村が全国有数の注目自治体に
1-16 新聞記者やテレビ局記者との人間関係作り
1-17 掲載記事やテレビ放送をファイルすれば立派な営業ツールに
1-18 ホームページは低予算で広報メディアとして利用できる
1-19 WEBサイトやメルマガを有効利用した販促活動を
1-20 「ブログ」と「SNS」が情報発信の強力ツールに!
Chapter 2 小さな一歩が大きな成功への道
  ◆いいモノ造りの開発者集団【エジソン倶楽部】◆
2-01 販売関係の異業種協力会の一言がヒントで製造業の開発者集団を
2-02 低迷する経済環境の下でマスコミの注目が先行
2-03 テレビニュースで全国から問い合せ
2-04 代表理事が率先してニュースリリースを展開
2-05 ニュースリリースとWEBサイトで相乗効果
◆商品力と企業理念でマスコミも注目する「地ぱん」◆
2-06 開発者の生き方に共鳴した「地ぱん」との出会い
2-07 誕生期で予算がない中、積極的にニュースリリース
2-08 専門誌(紙)、業界誌(紙)から一般メディアに広がる
2-09 食の安全を求める人から支持される「地ぱん」へ
2-10 「商品創り」より重要な「コンセプト創り」
◆手作り・人海戦術に徹底したテンポバスターズ◆
2-11 究極の低予算イベント「食材市場」
2-12 テンポスバスターズ流イベント・広報の極意
◆メーカーが小売を支援<一番倶楽部>◆
2-13 北陸初の「全国地ビールまつり」
2-14 「地ビールまつり」のチケットが即完売!
◆顔の見えるお付き合いをめざした「ミニイベント」◆
2-15 古都金沢で開いた『春宵の宴』
2-16 有料イベントでお客様の生の声を聴く
Chapter 3 これならできる! ミニイベント──実践編
 

3-01 やってみたいイベントの参考事例を集める
3-02 やってみたいイベントの主催者に問い合わせる
3-03 テーマ、運営方法、ツール、広報、予算別に分類する
3-04 「5W2H法」で手作りイベントの企画案を考える
3-05 「手作りイベント」のWhyは?(目的、目標)
3-06 「手作りイベント」の訴求ポイントは?(コンセプト、メッセージ)
3-07 「手作りイベント」のWhereは?(自社・自店、貸し会場)
3-08 「手作りイベント」の会場レイアウトは?
3-09 「手作りイベント」の予算は?(総額、外注費)
3-10 「手作りイベント」の案内先は?(ターゲット、客層)
3-11 「手作りイベント」のスケジュールは?(全体予定、部門別予定)
3-12 「手作りイベント」の『チェックシート』を作る
3-13 「手作りイベント」担当者の役割分担は?(担当制、全体責任者)
3-14 「手作りイベント」の広報、宣伝は?(ニュースリリース、宣伝)
3-15 「手作りイベント」時の運営での注意点は?
3-16 「手作りイベント」時の来場者への案内とフォロー
3-17 「手作りイベント」の反省、検証
3-18 「手作りイベント」用の『イベント業者リスト』の作成
3-19 計画的に開催するための『年間イベント計画書』の作成
3-20 計画的な「手作りイベント」と広報活動の連動

Chapter 4 今日からできる!「0円」広報──実践編

 

4-01 自社の商品・サービスの「情報価値」の見直しを
4-02 「会社探検会」で身近な「情報価値」の発見を
4-03 「ニュースリリース」は広告ではなく、情報価値の発信を
4-04 どんなターゲット、メディアに対しての「ニュースリリース」ですか?
4-05 初めてのニュースリリースは訪問して手渡す
4-06 掲載記事や放送番組はファイルして残す
4-07 地元メディア、業界メディアの「メディアリスト」の作成
4-08 メディア別の「取材テーマ」の把握
4-09 「記者発表会」の『チェックシート』の作成
4-10 「ニュースリリース」配信代行のWEBサイト
4-11 主なメディアの「部・局名」も『メディアリスト』に
4-12 主なテレビ局・ラジオ局別の「ニュース番組・情報番組」をリストアップする
4-13 全国の「フリーペーパー・タウン誌」をリストアップする
4-14 小さな会社、小さな役場の『年間広報計画書』の作成
4-15 ニュースリリースを活かした広報計画で販売成果につなげる
4-16 「できること→やらなければならないこと→やりたいこと」の継続を

Chapter 5 ヒト×モノ×カネ×情報を活かそう!

 

5-01 現代の4大経営資源は<ヒト×モノ×カネ×情報>
5-02 人件費0の友人知人が何人いますか? 年賀状は宝の山!
5-03 “類は友を呼ぶ”の実践がタイプ型人財に出会うコツ
5-04 友達の輪で「人持ちの人」と友達になろう
5-05 手作りイベントや0円広報の<モノ>に魅力はありますか?
5-06 イチロー選手の魅力は<攻走守=三拍子>そろった魅力
5-07 <モノ創り>は三拍子そろったコンセプト創り
5-08 イベント参加費は有料がいいか? 無料がいいか?
5-09 <お金>がないなら資産を利用しよう
5-10 返済不要の補助金・助成金は積極的に申請しよう
5-11 ある程度予算をかけても結果を出すのがベスト
5-12 「口コミ」は最も信頼される情報手段

<イベント力&広報力>向上委員会からのご案内


東山 雅広 (ひがしやま・まさひろ)

1948年福島県郡山市生まれ。福島県立安積高等学校から東京デザイナー学院コピーライティング科卒業。
イトーヨーカドー郡山店ショーカード室や広告代理店、ミサワホーム福島の勤務を経て、1981年POPデザイン会社『POPランド』を創業。その後、1996年に『有限会社販売企画研究所』に商号変更。
“現場第一主義”を実践して、販売戦略企画、販促企画、広報企画、商品開発企画などに係わる。また、社員研修や講演会では“元気が出た! 自分の可能性に気がついた!”などと好評を得ている。既存の経営資源をいかした「協働型ビジネスアイデア」の企画実現に取り組む。
企画書士(No.9410005)、日本地ビール協会ビアテイスターでもある。

<連絡先>
有限会社販売企画研究所
〒963-8034 福島県郡山市島1-20-18
TEL:024-934-7815 FAX:024-938-8686
URL:http://www.popland.jp/
E-mail:popland@popland.jp




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